(公財) 名古屋港緑地保全協会

法人概要

公益財団法人名古屋港緑地保全協会の概要

公益財団法人名古屋港緑地保全協会は、名古屋港内の緑地の維持管理を始めとして、

その他のスポーツ施設の管理運営などの事業を行っている団体です。

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緑化に関する調査及び研究

◆ 令和元年12月12日開催「令和元年度 緑の講演会」←当日の様子は、こちらをクリック!

 

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当日、配布された資料です。↑emoticon-0142-happy.gif詳しくはこちらをクリック

 

外来植物と里山保全【生態系の保全】概要(PDF)←「緑の講演会 の内容」は、こちらをクリック!

緑の講演会  ~要旨~「里山管理と外来種侵入」↓

※下記の見出しをクリックすると、それぞれの内容をご覧になれます。

 2015年9月の国連サミットで国際社会の共通目標として掲げられた『SDGs』についての取り組みについて、説明がありました。この中身として2015年~2030年までの間の『持続可能な開発のための2030アジェンダ』という形で、「17の目標」と「169のターゲット」ができた背景について、事例をあげながら説明。

 『SDGs』は、日本では、どのように取り組みをされているのか、この『SDGs』が里山保護と管理にどんな関係があるのかを解説。

 里山保護は、目標13(気候変動対策)に里山管理は目標14(海の豊かさを守ろう)に関係することや大切さを具体的に説明され、講師がいま取り組んでいることが、『生物多様性が高い里山を維持していく』ことであると。事例として、『海上の森』を取り上げ、オオタカ・ギフチョウなどが減少していったのは、木の切りすぎで、海上の森は禿山になってしまったこと。また、土を掘り返したり、木を切ったりとか、草を取ったりすることにより、適度に撹乱されているほうが、生物多様性は高くなり、里山の生態系の機能回復を果たす役割である事例をあげながら解説。 

次に、外来種の侵入が引き起こす問題・課題について解説。

① 特に明治以降侵入してきた種を外来種といい、何が問題なのか。

② 外来種の侵入が引き起こす問題・課題について。

環境の資源を使う生物種がいれば競争となり、同じ資源を必要とする生物は共存できないということを「ニッチ類似限界説」と呼び、事例として、「コクヌストモドキ」と「ヒラタコクヌストモドキ」や、他には、「セアゴケグモ(名古屋港)」、「諫早湾の干拓事業及びポートアイランド埋め立て地」、「アライグマ」や「ハクビシン」、「鳥(コジュケイ・ドバト・ベニスズメなど)」、「カメ」を取り上げ説明。

最後に、生物多様性は、人々の生活に非常に重要な役割を果たしており、実は、われわれの健康で幸せな生活を、もたらしてくれるものであると。例えば、スーパーマーケットで売られているものは、『生物多様性』の恩恵からきていることや、わたしたちが、日常生活をしている中で、『生物多様性』から、すごく大きなものをもらっていることを説明。

みなさんと、一緒に取り組んでいかなければ、いろいろなことは、わからないと。

・・・・・・講演会を終了しました。

【主催者からの謝辞】 

講師の親しみやすい人柄にふれ、参加者との質疑応答形式もあり、また、わかりやすく解説して頂き、

参加者105名は、熱心に拝聴しつつ、講演会は盛大に終えることができました。

講師には、主催者代表として。厚く御礼申し上げ、感謝の意を表します。

◆ 平成31年2月28日開催「平成30年度緑の講演会」←当日の様子はこちらをクリック!

「名古屋の緑地に生息する野鳥の変遷」概要(PDF)←緑の講演会 記録文献はこちらをクリック!

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当日、配布された資料です。↑emoticon-0142-happy.gif詳しくはこちらをクリック

◆ 平成30年2月7日開催「平成29年度緑の講演会」←当日の様子はこちらをクリック!

「ようこそdela(でら)ふぁーむへ!」概要(PDF)←緑の講演会 記録文献はこちらをクリック!

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↑当日の配布資料

指定管理業務

◆ 富浜緑地始め8緑地 管理運営の概要

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 ◆ 中川口緑地始め8緑地 管理運営の概要

 

 

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